こんばんは、田口です!
昨日は久しぶりに晴れましたね!
日中はとても暑かったです。。
九州地方では猛暑日の所が続出し、大分県の日田では今年全国で最高となる37.0℃を記録したそうです。
そして今日は今年初めて関東地方にも高温注意情報が出されています!これから猛暑日が続きそうですね。
ですが、梅雨明けはまだ発表されてないので気が抜けませんね!
そして梅雨明け後、急増するのが熱中症です。
熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に
症状が進んでしまうケースも多いんです。
周囲の人の気遣いに「大丈夫」と答えたすぐ後に倒れてしまう場合もあるようなので、
毎年被害が跡を絶たないのは、自分で気づきにくい、または
「たいしたことはない」と感じてしまうことが多いからみたいです。
予防としての基本事項は
・体調を整える
睡眠不足や風邪気味、お酒を呑んだ後や体調が悪い時は絶対に無理はせず涼しい所で休みましょう
・服装に注意
通気性の良い洋服を着て、外に出るときは帽子を被ると良いです!
・こまめに水分補給
のど渇いたと感じた時は、すでにかなりの水分不足になってる事が多いです。定期的に少しずつ水分補給してください。
・年齢も考慮して
小さい子や身体が衰えはじめてきた高齢者はとくに熱中症になりやすいみたいです。年齢を意識して予防に心がけましょう
ではみなさん、熱中症にならないよう意識して日々を過ごしてください!
今回も建築用語に関係する言葉です。
「几帳面」です。
この言葉は、元々公家などが目隠しのために用いてた間仕切り用の
布製の屏風に由来するそうです。
この「几帳」を支える細かい柱の表面を削り角を丸くして両側に
鋭角に三角形を切り取った面取りを「几帳面」というそうです。
この几帳面のような細かい装飾は、職人がきちんと正確に作業
を行わなければ、美しく仕上がることが出来なかったそうです。
そこからいつしか几帳面は「真面目、規則正しい、正確」と
いった意味に使われるそうになったそうです。
日常に使っている言葉が建築に関係していいるんですね。
では
西村W
こんばんは。
サアト大竹です。
本年度、1発目の試験が昨日終了しました!
今年は、1級土木施工管理技士に挑戦しています。
1ヶ月前から参考書を購入し、少しずつ勉強していたんですが
試験間近になっても全く自信がありませんでした。
そして先週末、会社から時間を頂いて、就業時間を勉強に当てさせて
もらいました。
その結果・・・一次試験(学科試験)何とか合格ラインに入りました!
協力してくれた、社長をはじめ会社のみなさんと家族に感謝です。
この勢いで、二次試験(実地試験)も合格したいと思います。
大竹W
こんばんは、田口です。
今週から西台置き場の片付け及び整理を若手3人で行っています。
内容として、
使わなくなったり錆び付いた足場材の処分
全体の片付け及び清掃です。
梅雨期に入っている今
なかなか雨が降り止まず作業が難航していますが・・若手パワーで頑張っています!
考えてみると、若手3人での共同作業は今回が初めてです!笑
今日までの進捗状況としまして、足場材とゴミなどはほぼ処分することができました!
完全にはまだ終わっていませんが、近隣の方から綺麗になったね!
とお褒めの言葉を頂き、とてもモチベーションが上がりました!
来週も気合い入れて仕事します!
田口P
こんにちは。
今回は私が飼っているスタッフォードシャーブルテリア
通称「スタッフィー」という犬のことを綴ります。
『この犬種は、まさに「ジキル博士とハイド氏」のような
典型的な二重人格の犬です。がっしりした筋肉と骨のか
たまりのようなこの活動的な犬ほど、家族に対してだけ
ではなく、見知らぬ人や獣医に対しても愛情を示す犬種
はおそらくいないでしょう。この犬は深い愛情を特徴と
しており、一生懸命に人間の家族の一員になろうとしま
す。
しかし、ひとたび他の犬や動物を目にすると、突然それ
までとは正反対の性格を表すことがあるのです。相手を
殺したいという欲望を抑えきれなくなると、それまで上
機嫌であったのが、一転して凶暴性を発揮します。』
これは、ブルース フォーグル著作の新犬種大図鑑から
引用した文章です。
私の飼っているスタッフィーのエースは、この図鑑通り
の犬です。
人に触れられるのがとても好きで、すぐにお腹を出し
服従します。(腹筋は生まれつき割れています)
かなり感受性が強く、嬉しい時の表情やイタズラがバレ
て怒られる前の申し訳なさそうな表情は「人間?」と思っ
てしまうほどです。しかし、そこに他の犬が来たりした
ら表情が一変し、悪魔のような表情で唸りながら飛びか
ろうとします。
そんな二面性を持つ癖のあるスタッフィーに惚れ込んで
います。
成田W
「うだつが上がらない」この言葉には諸説あるようです。
この内容が有力みたいです。
柱の上にある屋根を支える横木「梁」と屋根の骨組みの一番高いところに
使う木「棟木」の間に建てる柱を「うだつ」といいます。
その後、町の家が隣り合って連続して建てる場合に、隣家からの火事で家
が燃え移るのを防ぐための防火の壁として、造られた小屋付きの土壁が
「うだつ」と呼ばれるようになったそうです。
その後は「うだつ」が装飾的な意味に重きが置かれるようになり、上方を
中心に商家の屋根に競って立派な「うだつ」があげられるようになりました。
「うだつ」を上げるにはそれなりの出費が必要だったことから、
「うだつの上がらない」というのは「生活や地位が向上しない」という
意味になったそうです。
他にも普段使っている言葉が建築用語に関係していると思います。
調べてみると面白いもんです。
では
西村W
こんばんは
中込です。
6月28日(日)に板橋区のグリーンホールで環境なんでも見本市に
板橋区建設関連協会の一員として参加してきました。
「環境なんでも見本市」とは、板橋区内外で行われている様々な環境活動や
環境にやさしい暮らし方などを展示や報告会、
ワークショップ等で紹介し、来場者に見学・体験して頂く事で、
自分たちの暮らし方を見直し、
自分達に何ができるのか考えてもらうイベントです。
建設関連協会のブースで、展示した物が2点あり
①点目は自然の木のはがきに天然の素材を使用した油性の絵の具で絵を描く。
子供達には自由に絵を描いて貰い大盛況でした。
②点目は住宅のシックハウス症候群の原因についてです。
原因として、カビ・ホコリ・壁紙の接着材・床板の合板の接着材等の
科学物質が原因と言われています。
建築材料には環境対応の材料が開発されてますが、
残念ながら、少なからず科学物質は含有してるのも事実です。
全ての方がシックハウス症候群になるのではなく、
少なからずからず、過敏に反応した場合が起こる
可能性はあります。
全ての人達に快適で居心地良い空間を提供するのが、
私達の課題だと環境なんでも見本市に参加して
感じました。
中込w
こんばんは
サアト大竹です。
夏休み工事が段々と決まり、気温もどんどん上がりいよいよ夏本番という感じです。
そんな中本日、合同企業説明会というものに参加してきました。
何をやるかといいますと、製造業、サービス業、IT関連、建設業計約80社が
一つの会場に集まって、学生向けに企業説明を行うというものです。
各会社ごとにブースがあり、興味がある会社に学生たちが来るという形式です。
私たちのところにも学生さんが来てくれました。
最初に来てくれた学生さんは、自分の家を自ら設計、施工管理して建てたいという夢を
持った子で、とても素晴らしい夢だなと思いました。
是非、僕らの会社に来て夢をかなえてもらいたいと思います。
その後何人か来てくれましたが、やはり大体の学生さん達の建設業に対するイメージは
大変そうとか、汚そうというイメージを持っているようで、必ず”建設業は大変ですか?”
と聞いてくるのですが、建設業だけが特別大変なわけじゃなくどの仕事も大変なのです。
”それは仕事をやる人の心の持ちようで、仕事は大変だけど、僕らはやりがいを感じているし、
毎日楽しんで仕事をしているよ”と学生さん達に伝えました。
まだまだ建設業に対する悪いイメージが残っているので、こういった機会に建物を創造する
素晴らしさや喜びを学生さんたちに伝えていきたいと思います。
大竹W
こんばんは、田口です。
昨日は板橋区のグリンホールにて、我が瀧島建設主催の安全衛生大会を行いました。
今年も100人以上の協力業者の方々がお見えになって
とても緊張しました。。笑
昨年とは違い、今年は開始までの誘導を上手く出来て自己満足です。笑
今回応急手当は壇上の上に立ち、胸骨圧迫をしました!
最初は簡単に出来ていましたが、時間が経つにつれて腕に疲労が溜まり、最後は汗びっしょりになりながらも・・なんとか!やり遂げれました!
今回の経験が緊急時に活かせられるように、忘れません!
懇親会では、今回又吉が初めての名刺交換で
自分が紹介する事になりました。
自分なりにちゃんと紹介できたかな!と少し自信があります(笑)
嬉しかったことは、
たくさんのお客様が自分の事を覚えてくれた事
「成長したね!」と褒められた事
とても嬉しかったです!
この調子でどんどん頑張ります!
来年は自分が進行役を命じられました。
とても責任ある事なので緊張しますが、頑張りたいと思います。
田口Xmen
語源の話です
ジャンカの語源
1.天然痘の痘「じゃんこ」に同じ
2.曲がりくねった老木や切り株
3.点々とある頭の禿
でありその派生語として「じゃんかもの」:いたずらもの、わからずや等
またじゃんか「菊石」、じゃんこ「痘痕(あばた)」天然痘にかかつたあとのあばた、
のあて字でのっている辞書もあります。
英語では「haney comb」蜂の巣の意味
穴だらけの状態をハチの巣状と考えたのでしょうか?
「JUNK]、ぼろ、くずといった意味
「焼き鳥」とも言ってたそうです
鉄筋棒に砂利がついている様子が似ていてよんだのでしょうか?
また群馬の方言に「ジャンカ」というのがあり、
雷おこし状のものを指す意味だそうです。
語源は「天然痘の痘」が一番有力ではないでしょうか?
皆さんはどうでしょう?
いづれにしても、コンクリートの打設不良事例なので
今後も工事するうえで発生させないようにしようと・・・
西村W