こんばんは。
今回も引き続き「漆喰」を紹介します。
壁の漆喰塗りは天井とは変わり、ラフパターンを存分に出せる材料で施工しております。
使用材料は日本プラスター㈱カルヌーヴォです。
骨材が大きく無骨なパターンを付けることが可能です。
職人さんとパターンの選定に「ああでは無い、こうでは無い」と打合せを行い、
このパターン決定致しました。
木ゴテ仕上です。無骨です。男らしさ溢れています。
近景よりも全体を見ると、良い雰囲気が伝わりますでしょうか。
パターン仕上げは職人さんの繊細な技術が必要になります。
繊細さの中から無骨が生まれています。
壁・天井共に味の深い仕上となりました。
壁の仕上は今回で完了です。
その結果
木+レンガ+漆喰=エクセレントです!
次回は上記の写真の床に変化を生みたいと思います。
高橋w
こんばんは
大竹です。
久しぶりに緑化計画に進展がありました!!
前々から欲しかった”こうもりらん”という品種の苔玉を購入しました。
こうもりらんはシダの仲間で、ウラボシ科の植物。
アフリカやアジアオーストラリアの熱帯地域で生息する着生シダです。
育て方は、日当たりを好みますが真夏の直射日光に当てると葉焼けを起こして
しまうそうなので、夏だけは直射日光を避けた方が良さそうです。
比較的耐陰性があり、日陰置いておいても大丈夫だそうです。
ただ、日光が不足すると徐々に株が弱って葉っぱが黄色く変色するそうです。
現在我が家に来たこうもりらんは
こんなかわいい感じですが、目指すところは
こんな感じです。独特な容姿だけど、カッコ良さを感じます。
まだまだ年数は掛かると思いますが、ここまで成長させたいです。
途中経過は随時アップします。
大竹W
こんばんは。
大竹です。
7月に紹介させてもらった、リノベーションした弊社アパートの
2部屋の入居が決まりました!
不動産屋さんからもとても気に入ってもらい、お客様からも好評のようでした。
自分が手掛けたものが、お客様から評価されて入居して頂くのはとてもうれしいですし
やったかいがありますし、次回への意欲がわきます。
で、今回一部屋リノベーションしたのですが、あまり広い部屋ではないのですが
ワンポイントこだわったところがあります。
それは・・・棚を赤にしたところです。
建具が濃い茶色、床がクリーム色、そしてアクセントで棚を赤にしてみました。
分かりづらくてすみません。全景が入らなかったので床が見えないのですが・・・
全体のアクセントとなっていてとてもこの赤が気に入っています。朱色に近い赤ですね。
これを気に入って借りてくれるお客様がいるとうれしいです。
大竹W
こんばんは
大竹です。
先日台風の影響で、東京地方も豪雨に見舞われましたね。
その際偶然の産物が現れました!
虹です。きれいな放物線を描いていました。
運転中でしたが、あまりに綺麗だったので停車して撮影したものです。
先週お伝えした、弊社アパート物件の外壁改修工事が竣工を迎えました。
線路付近の為、中々工事が出来ませんでしたがついに完成しました。
コンセプトはアースカラーを使用した”自然を感じられる建物”です。
外壁の色の違いは、建物の構造が違う部分で色分けをしています。
両方とも淡い色なので、コーナーにアクセントとして濃い緑を使用しました。
周囲に踏み切りがあったり、電車が走ったりと慌ただしい中で自然を感じさせる色を
取り入れることで、慌ただしさを一瞬でも穏やかな空気に変えられればという思いからです。
工事も何事もなく無事に完了したので一安心です。(正直線路際なのでひやひやしていました)
大竹W
こんばんは
大竹です。
めっきり秋っぽい陽気になってきましたね。
7月から行っている弊社のアパート外壁改修工事が近日中に完了します。
当アパートは隣に電車が走っているため、中々足場を立てる工事が出来ていませんでした。
しかし、今回諸手続きを行い工事をする運びとなりました。
何故かといいますと、特に懸念されていた外壁についているエアコン架台の老朽化による落下の危険性です。
架台及び取付用のアンカーをステンレス製にし、劣化しにくい製品と入れ替えます。
落下して何かある前の事前の対策です。
それと、外壁の汚れが目立ってきたので色を替えて雰囲気を替えることが目的です。
天気次第ではありますが、次回には完成後の写真をご紹介できると思います。
お楽しみに。
大竹W
こんにちわ、久しぶりに現在の現場の状況をお伝えします。
現在は、3階の立上りから4階の床の工事を施工しています。
この4階の床コンクリートを施工した後、その上に
プールを施工します。
この写真は1階の状況です。
今週末からいよいよ内装工事の着手になります。
上階と下階と同時に工事が行われ、現場も佳境に入ります。
これから職人さんの数も増えていきますので
安全にまた事故のないように工事を進めていきたいと
思います。
西村W
こんにちは。
ゼブラウッドはアフリカ大陸の熱帯雨林、カメルーンやガボンの大西洋側に
多く生育するマメ科の広葉樹で、成長すると樹高30m、胸高直径1,5mになる
巨木です。
断面にシマウマのようなはっきりとした縦縞があることから、ゼブラウッド
の名がつきました。
大変重い木で、乾燥も遅く、ねじれやすく反りやすいまた、ヒビも入りやす
くきの扱いには細心の注意が必要です。
扱いづらいものほど時間をかけて、気を使って手に入れたものほどとても愛
おしくなります。
ゼブラウッドの一枚板のテーブルにするか迷ってます。
成田W
どうも
こんばんは
中込です。
小学校の第1期の施工が完了しましたので、
紹介します。
まずは施工前の写真を状況を!
たくさんの子供達の思い出が詰まった教室になります。
施工前に写真を撮りながら、小学校の歩いてみると、
自分が小学校の教室を走り廻った記憶が蘇って
懐かしく感じました。
さて今回の施工内容は、
全面改修となり、特に大きな目玉となる施工は、
在来の天井からエアリー天井と言う天井に変更しております。
何がそんなに違うのかと言うと、グラスウールで作られており重さが、10分1位の重さに
なり仮に地震等で、天井が落ちた時に安全度が、違います。
また、グラスウールは吸音率も良く、防音効果も得られます。
施工後がこの写真になります。
小学校には引き渡しが終わり、小学生の子供達が
新しい教室で楽しそうに過ごしてる姿を見れた事が
無事に工事が終わったと感じさせて貰いました。
小学校の工事はまだ続きますので、
また紹介します。
中込w
こんばんは。
前回引き続き「漆喰」の紹介です。
今回天井・壁に使用する漆喰材料ですが
日本プラスター㈱製品のカルヌーヴォを使用しました。
目の細かいソフトタイプは天井に。
目の粗いラフタイプは壁に使用します。
漆喰はホルムアルデヒドを吸着、分解する効果があります。
生活臭も吸着し防カビの威力も発揮し
よく呼吸する壁などと紹介されることがある優れた材料です。
上記写真のカルヌーヴォも上記の効果を発揮する漆喰材料です。そして日本産の石灰を使用しています。
天井仕上げのパターンをつけます。
まず全体に漆喰を塗り
次にパターンをつけていく作業です。
男らしさの出る表情に仕上げて欲しいと伝えた結果。
このラフパターンに決定しました。
この製品の個人的に気に入っている点はツルツルしていないマットな所がグッときます。
次回は壁の仕上げをUPします。
高橋w
こんばんは
大竹です。
最近雨が多いですね。
気温も急に低くなってきたので、皆さん風邪には気を付けましょう。
この時期多くなるのが、台風ですよね。
台風が来ると、僕たちの仕事で非常に頭を悩ませる問題があります。
それは外の作業が出来ないのはもちろんなんですが、特に外部に足場を組んでる現場が
危険なんです。
足場には養生シートが掛かっており、普段は作業中の材料の飛散を防ぐものですが、
台風が来ると風力を真向に受けるので、足場を倒壊させるの危険性を持ち合わせています。
予防法としては、建物からはみ出している部分のシートをを畳んだり、時には全面畳む場合もあります。
ですから、この時期は天気予報のチェックは欠かせません。
現在も足場を組んでいる現場がありますので、事前対策を怠らないよう気を引き締めていきたいと思います。
大竹W